必ずアナタに合う人を見つけられる!素敵な結婚相談所ノッツェ

結婚したいのに出会いがない、自分に合う相手に中々出会えない、そもそもどんな人が自分に合うのかわからない…。 婚活をしていてそんな悩みを持つ人も多いと思います。 そんな人にお勧めなのが結婚相談所ノッツェです。 なぜこのノッツェがお勧めなのか?まず、このノッツェは利用者にあったプランが大きくわけて二つ用意されています。 入会された方の婚活意欲によってお見合い数やご紹介人数をノッツェが調整してくれるベーシックコース。 こちらは毎月沢山の人にある必要はなく、自分が月に合う人数を調整できるので自由になる時間があまりないという人にもお勧めのコースになっています。 紹介される人はノッツェが利用者に合うと思って選んだ人達ばかりなので、少ない人数の紹介でも何も心配はないです。 そしてお見合いカウンセラーが専任でお見合い相手の紹介から結婚までをサポートしてくれるお見合いアシストコース。 こちらは初めての結婚相談所利用で不安や心配がある方や、今まで自分だけで行った婚活が上手くいかなかったという方にお勧めのコースです。 お見合いカウンセラーがしっかりサポートしてくれるので、婚活に対する些細な疑問や不安などにもしっかり対処してくれて婚活だけに専念できるのが嬉しいコースですね。 その他にも20代の女性限定のコースやシングルマザーの方を応援の為の特別サポートなどもあります。 また、今は晩婚化とい言われています。結婚年齢も上がっていますし、50代60代で色んな事情があるパートナーがいない方も多いと思います。 でも恋愛・結婚に年齢なんて関係ないですよね? そんな50代以上のシニアの方限定の結婚サポートがあるのもノッツェがお勧めできる理由の一つです。 20代からシニアの方まで、本当に幅広い年齢の婚活をサポートしてくれるのはノッツェ以外にありません! 婚活セミナーやプロのスタイリストによる利用者を魅力的にする個別スタイリングコースなど、婚活に大切な事を一から教えてくれるのがノッツェです。 婚活に悩んでいる方、ぜひノッツェを利用してアナタの生涯のパートナーを見つけてください。 ノッツェは自衛隊との婚活に非常に積極的です。

1年に1回くらい、たまには積極的に動くべし、

私の性格は、どちらかというと消極的、という奴です。

運動することも苦手で、趣味は映画鑑賞や読書、という、いたって平凡な女子です。

だから、友だちとの飲み会はいわゆる女子会が多くて、男子が混じる合コンは人数合わせでいいから来て欲しい!という時くらいでした。

1人でいることも好きですが、大勢の中でワイワイはしゃぐことも好きです。だから私は、合コンは誘われていくメンバーでした。

別にそれでいいし、カレシを作ろうと頑張ってる友だちを応援して、一緒に楽しく飲んで終わりの合コンを何度か繰り返しました。

合コンが始まっても、世話好きの女の子が必ずいるので、自分から男子に話しかけることはあまりありませんでした。

もちろん、場を盛り上げるための会話やゲームは楽しく参加します。男子が話しかけてきたら答えるし、どんなカレシが欲しいか、という問いにも答えます。

私の理想のカレシは、「やさしくて面白い人」という、誰にでもあてはまりそうな、そんな平凡なカレシ像でした。

ですが、合コンの場でカレシを探そうという気がなかったので、積極的に話す女子を優先する形で参加していました。

そんなある時に、合コンが終わる直前に1人の男子から、「自分のアドレスを教えるから、時間がある時にメールが欲しいです」、と言われました。

私の向かいに座っていた男子ですが、短髪茶髪の消防士見習いの積極的にみんなと話していた1人でした。

「アドレスを交換しよう」、ではなく、「時間がある時に」、という言葉に、紳士だな〜と思いました。

初めてこんなことを言われたので、戸惑いもありましたが、正直に嬉しかったです。

友だちに聞くと、それぞれ目当ての人を見つけたりいなかったりで、アドレスをくれた人はフリーでした。

メールしようかどうか、ちょっと悩みました。

男友だちはいても、カレシがいたことが無い私には、カレシ候補になるかもしれない人にどう接していいか分からなかったからです。

だけどせっかく、初めて私に声をかけてくれた人です。

しかも紳士。

ありったけの勇気を振り絞って、ドキドキしながらメールを打ちました。

『声をかけてくれてありがとうございます。嬉しかったです。今度また会えるといいですね。』

メールをしてすぐに返信がありました。

『メールありがとうございます。仕事柄、休日がバラバラですが今日はたまたま週末休みで、行けて良かったです。平日に時間があって大丈夫そうなら、もっとお話したいです。』

派遣社員の私は時間に余裕がありました。

カレは消防士なので、休日は不規則でしたが、問題なく会うことができ、初めてのカレシカノジョの関係が始まりました。

メールだけなのに、すごく勇気がいったし、2人だけで会うこともドキドキでしたが、1年に1回、たまには自分から積極的に!と自分を奮い立たせてチャレンジして良かったと思います。

ちなみに、カレは仕事で体力を使うので、休日は家でまったりタイプでした。

今は2人で、お茶して、DVDを借りて食事のコースが定番デートです。

男らしさと優しさを持ち合わせた私の自慢の彼!!

私は現在消防士の彼と付き合っています。私と彼は共に25歳で、社会人3年目です。

私たちが知り合ったきっかけは、友人の紹介です。私の親友が1年ほど前から消防士と付き合っており、その彼氏の友人が私の今の彼氏です。

半年ほど前に友人カップルがそれぞれの友人を誘って、BBQをしたのがきっかけで知り合いました。最初はお互いに恋愛対象には見ていませんでしたが、複数回大人数で遊んでいるうちに、意気投合し、二人だけでも会うようになったのです。彼はとてもシャイな性格だったので、向こうから私に連絡先を聞いてくれることはなく、私が半ば強引に連絡先を渡したのです。

そして、メールでのやり取りはしていても、なかなかデートに誘ってくれなかったので、初めて2人で遊んだのも私からの誘いでした。

彼は消防士だけあったとてもアクティブな人で、デートでは高尾山を上ったり、ロッククライミングをしたりなど、今までの彼氏とは大分違うアウトドアなデートを楽しんでいます。彼は何をしてもそつなくこなし、いつも私をリードしてくれます。

そして、普段から鍛えている筋肉がとてもかっこいいのです。最近では痩せた男性が多いですが、私の彼はとてもがっちりとした体格ですし、食事に行った際も男らしくたくさん食べてくれます。そのような男らしい面が大好きです。そして、この人だったら何があっても私のことを守ってくれるんだろうな、と思わせてくれるのです。

しかし、そんな男らしい彼は、女性の扱いになれていないようで、いつも照れている様子で、表情が硬いときもよくあります。ですが、それでも私のことをいつも楽しませようと、話題をたくさん考えてくれたり、下調べをたくさんしてくれたりしています。いつも、不器用なりに努力をしているんだろうなということを感じさせてくれます。私は彼のそんな誠実なところを好きになり、この人だったら信頼できると思い付き合うようにしました。

今は付き合い始めて3か月になります。彼の優しさは付き合い始めたころから変わりなく、今でもいつも私のことを一番に考えてくれています。消防士という仕事柄、寝ないで夜通し働いたり、なかなか休日が合わずに苦労することもあります。しかし。彼はどんなに疲れていても、私のメールには返事をしてくれますし、少しでも時間を作って会いに来てくれます。

このような面からは彼からの愛情を感じることができるのです。
見た目はがっちりでとても男らしいですが、中身はとても優しく繊細。そんな彼は私の自慢です。

クラブで出会った男は高給取りのファイヤーマン

週末友達と行ったクラブで2人の男が声をかけてきた。

私に話しかけてきたJは背が高くガッチリ体型で、こんがり焼けた肌がとてもよく似合うワイルドボーイ。

チャラく見えたのに実は人見知りで、あまり目を見てくれないところにキュンっとした。

その日は連絡先を交換してバイバイ、3日後2人でご飯に誘われた。

ご飯に行くまでの3日間も毎日メールのやり取りや電話をして優しいし私を笑わせてくれるJに惹かれている自分がいた。

ご飯も事前に私の好きなものを聞いてくれてお店も予約してくれていた。

5分前行動の私は待ち合わせ場所に10分も早く着いたのにそこにはJの姿が。

A型のJも時間にルーズなのが嫌らしく早く待ち合わせ場所に来てくれた。

服装もシンプルにTシャツにジーンズ、DIESELの靴にNEW ERAのキャップをかぶっているあたり好みだった。

何を食べようか悩んでいる時も嫌いなものがないかを聞いて「シェアして食べよう」とチャッチャカ頼んでくれた。

優柔不断な私にとってはすごくありがたい。

私の好き嫌いを聞きながら、テキパキ物事を決めてくれる男らしさに惚れました(笑)

めんどくさいことを率先して引き受けてくれるとこも好き。

話しているとなんと高給取りの消防士さん!

容姿や人柄も気に入っていたけど職業を聞いて俄然ヤル気(笑)

「モテるし遊んでるでしょ?」と聞くと「たしかに遊んでたけど26歳にもなると本気で嫁探しだよ」って。

「それでクラブかよ」ってツッコんだけど、その日は合コンでいい子がいなくてクラブにやけ酒しにきたんだって。

そこで可愛い私に一目惚れして…だって(笑)ノロケすまそ。

そんだけ話してくれて「俺にしとけ」って言われたらOKするしかないでしょ。

女の子で引っ張られるのが嫌な子なんていないでしょ?

最近の男はなよってて頼りないけど、やっぱり男らしさは必要だよ。

しかも私を1番に思ってくれて仕事終わりで疲れてるのに連絡くれて、お休みの日は私の好きなところに連れて行ってくれる。

私が作ったご飯を美味しそうに食べてくれるところが大好き。

男の子の胃袋をつかめって言うもんね、クックパッドさん様々だ(笑)

おかげでJも「今までの女とは違う」「一緒にいると楽しいし腹が痛いぐらい笑える」「可愛いから自慢」って言ってくれるんだ。

見た目も良し、性格良し、職業良しって完璧すぎない?

幸せすぎて怖くなる。

まぁ、言い過ぎたけど(笑)真面目な話、笑いのツボが同じ、好みが似てる、価値観が一緒なのって大事だと思う。

勝手ながら私はJの奥さんになるんだって信じてる。

銃授与式

入隊式の余韻を残したままぼくたち教育隊は隊舎の屋上に集合していた。

これから銃授与式が行われる。

自衛隊では銃刀法の適用を一部外れて日本でも銃を取り扱う権利を得る。
隊員一人ずつに銃が付与されるその儀式が銃授与式だ。

一人ずつ名前を呼ばれ教育隊長の前に出る。
教育隊長が

「銃」と銃を突き出すと、ぼくらは

「銃」と銃を受け取る

はたからみたら変な儀式だ。

実は銃を渡す時に「銃」というのはこれからずっと使うことになる銃の渡し方だ。
たぶん銃って大事なもので、落としたりしたら機能障害に繋がったりなんせよくないことが多そうだから、しっかり受け取れよって落とすなよって意味合いを込めて
「銃」
と言っているんじゃないだろうか?

ちなみにぼくたちが前期教育隊で使っていた銃は64式7.62mm小銃というものである。
銃授与式
銃や戦車にはoo式という表現がよくつかわれる。
この64式小銃は64年製の代物ということだ。
この銃ものすごーーーく古い。
でもちゃんと撃てるんだから本当にすごいと思う。

同じ駐屯地で出会い、結婚すること!

結婚して2ヶ月が経ちます。

もともと主人と出会ったきっかけは、わたしが新卒で入隊した会社に1つ上の先輩としていたのです。

その当時は私は大学時代の間、4年つきあった彼氏がいましたし、主人はずっと好きだった人に振られた直後だったそうです。

それは後々の飲み会で知らされることになるのですが、第一印象は「イケメンだなー」でした

私は海上自衛隊で航空管制官業務、彼も海上自衛隊の衛生科業務をしていました。

二人とも当時は二等陸曹に昇任したばかりでした。

同じ駐屯地で働いていても、職種がまるっきり違えば、話す機会なんてありません。私は航空管制官だったので航空科以外の人と接点はなかったので、それが初対面でした。

背も高かったし、すらっと細いし、今テレビに出てる俳優さんでいうと、まさにディーン・フジオカさんです。

さわやかすぎて、そのときは眩しかったです。

自分の当時付き合っている彼氏と比べると、全く異なる人種で、

私の手の届かない存在だろうなーという感じで、あまり話をすることもありませんでした。

ある日、私が失敗してスタッフルームの端のほうで一人で泣いていたときのことです。

自衛隊は 男の人ばっかりの職場だったので、なかなか相談することもできずにいたのですが、

今の主人が入ってくるなり、私のもとに寄ってきてくれて、黙って頭をぽんぽんしてくれたのです。

その瞬間に「この人が彼氏がいいー」と思いました。

まぁ、思っただけで何も行動には出さず、1年経ったくらいのころに、

主人に新しい年下の彼女が出来たとの情報を仕入れたのです。

そのときは複雑でした。 主人が言うには、告白されたから付き合ってみたといわれて。

そんな軽いやつだったのかーという不信感と、彼女できちゃったのかという残念な気持ちで

日々仕事に通っていました。

私自身、付き合っていた彼氏とは遠距離であまり会うことも出来なくなってきており、1ヶ月に2回くらいは会っていましたが、
自分から会いに行きたいという気持ちは自然となくなっていたので、4年記念日に会いにきてくれたときに別れを切り出しました。

私が別れたのと同時くらいに今の主人も彼女と別れたらしく、仕事終わり暇をもてあますようになったらしく、よく私のことを食事に誘ってくれるようになりました。 私としては、一緒にいれて嬉しかったのです。

いつも「年上だから」といって、食事代は全部払ってくれていたので、申し訳ない気持ちもありました。

告白することもされることもなく、2ヶ月が過ぎ、なんでか2人で旅行に行くことになったのです。 それも泊まりで。私は、何か発展があるのだろうと期待して旅にでたのですが、手をつなぐことも何もなく終わって行きました。

次の日も仕事終わりに食事に誘われ、いつもとは違う雰囲気のお店に連れて行かれ、食事のあとにプロポーズがありました。 それも私の理想のひざまずいて「結婚してください」の一言。

めっちゃかっこ良かったです。

旅行のとき、なんで何もしなかったのか聞いてみると、「つきあってもない子に手を出すのは、申し訳ないと思って」といわれました。

そんなことを言ってくれる主人は素敵です。

今は、幸せな結婚生活を送っています。

自衛隊では同じ勤務先で夫婦同士が勤務するのはご法度なんですが、私たちの場合は航空科と衛生科という全く種類が違う職種なので、仲良く一緒の駐屯地で働くことができています。

陸上自衛隊レンジャー訓練

レンジャー訓練期間中レンジャー隊員は
YESでもNOでもレンジャーと答えなければならない。
これは上官に対しては絶対服従を意味している。

一か月で27人中11人が脱落しているが、これほどの脱落者がでる訓練は陸上自衛隊の中ではない。
脱落者なんてふつうはというよりそうそうでない。
だれもが自衛隊に入隊して受ける新隊員教育でも一割も脱落することはない。
それだけこのレンジャー訓練は厳しいということだ。

三分前後で目が言っている訓練生がいるが、本当にこれくらいになる。
ナレーションでは20キロと言っているものは20キロ武装走という走ったりたまには歩いたりさせてくれるのだが、
教官の警笛の音とともにダッシュが繰り返されれる。
非常に苦しい訓練である。
しかし、これが基礎訓練の最大の難関であるため、これさえくぐり抜ければ基礎訓練は終わったも同然だ。

動画の中では学生長が指導されているが、学生長はレンジャー訓練生の序列順で決まる。優秀だろうが、しょぼかろうが、全ては序列順で決まる。
そして、レンジャー教育訓練間は学生長が何かと指導される。
学生長という身分は非常に重い責任を伴うのだ。

生存自活訓練

敵地に潜入しすぐに行動するわけではないので、潜入行動中に食料が尽きることが想定される。
その際にはレンジャー隊員はその場で食料に適した物を採取し生存自活する。
いわばサバイバル訓練というやつだ。

自衛隊に入ると鶏や蛇を皆が食べる訓練があると思われていることがあるが、決してそのようなことはない。
おそらくほぼすべての隊員がレンジャー訓練を通して、そのような動物を食べる訓練をする。
特に、カエルがおいしい。

レンジャー帰還式
この動画の帰還式は本物である。
これくらい最後はみなぼろぼろになる。
まぁくさいったらありゃしないが、それほどまでにこの訓練が過酷だということだ。

地獄のハイポート

まずはこの動画の10マイル武装走をご覧ください。

動画の最初の部分で行われているランニング。
小銃を体の前に出し、約45度の角度で固定し、声を出しながら走る走る走る。

これがハイポートである。

教育隊では銃を出すとこのハイポートで新隊員は鍛えられる。
この訓練思っている以上につらく、ハイポート中に熱中症で倒れる隊員も少ないながらいる。

正直ぼくらにとっては小銃は射撃するためのものではなく、重りだ。
ぼくらを苦しめる重りとしての役割の方が、教育期間中は多かった。

このハイポート中の掛け声は自由度があり、その時声出しをする隊員に合わせてほかの隊員が追いかけるように声を出す。
ここで面白いやつはぼけたりするのでついつい笑ってしまう。

ハイポートを強くするにはどうしてもしっかりと体力をつけていなければなりません。
それに加えて精神力が非常に必要になってきます。
空挺に行くような人は、教育隊でするハイポートなんてへっちゃらだというくらいの体力をしっかりとつけてから自衛隊に入隊するのことをお勧めしておきます。

中央情報隊

2001年9.11同時多発テロ以降自衛隊でも情報収集機能の強化を求められて発足したのが中央情報隊です。
その内情は詳しいことは公表されていないのですが、隊員の編成定数はある程度明らかになっています。
隊本部・本部付隊(約50名)
中央情報隊の管理および他の部隊や機関に対しての窓口業務を行っています。
会社で説明すると、経営企画室や庶務、経理なんかを担当する裏方業務と思ってください。

基礎情報隊(約100名)
国内外の公刊情報資料を収集しています。

情報処理隊(約40名)
各種情報資料を収集して、それを集約し分析しています。
情報は集めるだけでは使用に耐えませんなので、集めた後にその情報の信用度を確かめたり、使えるように加工したりして初めて情報に価値が与えられます。

地理情報隊(約360名)
主に国内外の地理情報を収集し、地誌を作成する。
自衛隊が活動する上で、その地の情報というのは絶対的に必要です。
それはすなわち敵の情報を集めるのと同じ働きがあります。
ヒトラーがベルリン・オリンピックで聖火ランナーを走らせるという口実を使い、他国の地理情報を入念に調べさせたのも地理情報が軍事活動においてかなり重要な意味を持つという認識のもとです。

現地情報隊(約50名)
陸上自衛隊の部隊を海外に派遣する際に、現地で情報収集や分析を担当する。

中央情報隊は英語名では、ミリタリー・インテリジェンス・コマンド。

特に注目して欲しいのは現地情報隊です。
これまでPKO活動に従事する際自衛隊は独自で情報を集める手立てを持っていませんでした。
これまでは共に活動する友好国から一方的に情報をもらっていたに過ぎませんでした。
それが今回の現地情報隊の発足のお陰で、独自の情報収集分析機能がつきました。
実際海外派遣ではなんの情報も持たずに戦地に赴くようなものだったので、
これだけでもかなりの進歩だと言えます。

この中央情報隊に入ろうと思うと、並大抵の頭脳・体力を強いられると思います。
詳しいことは自衛隊内部にいてもわかりません。
上の情報はすべて公開情報なので、ネットや自衛隊広報ホームページを調べれば出てくる情報なので、より詳しく知りたい人はネットで探してください。

初恋の人の死亡事故

「小学校の時の初恋の人が自衛隊に入りました。青森県で山に入り、ガスが出て自衛隊の人が3人なくなった事件があり、私の初恋の人はその亡くなった3人のうちの1人でした。
その人はまだ22歳で、小さい子供がいますが、奥さんのお腹にはこれから産まれてくる赤ちゃんがいました。私は悲しみと自衛隊に対する恨みが生まれました。

私は生活に困り、友達のおばさんが経営するスナックで働きました。
そこは自衛隊から近いスナックで、多くの自衛隊の方が飲みに来ていました。
自衛隊を退職した方も多く、その中でも仲が良くなった1人に初恋の人の事を話しました。
偶然にも初恋の人がなくなった時、その場に居合わせたそうでした。その時の話を聞くと、
「死んだ3人は山に入った中でも一番体力がある3人で、他の自衛隊員をガスの出ている穴から救出し、最後残った3人が死んだんだ。
正義感の強い、良い奴ばかりだったよ。」
と泣きながら教えてくれました。話を聞いて、自衛隊に対する恨みがなくなり、自衛隊員は命をかけて一所懸命仕事をしているのだと思いました。
震災の時も自衛隊員がいてこそ助けられる人も多くいると思います。今は自衛隊員に感謝しています。」

この方は初恋の人を勤務中の事故で亡くしました。
自衛隊の訓練自体は事故が内容に万全の対策を期していますが、実状況下ではなかなかうまくいきません。
彼女はたまたまその死亡事故を知ることになりましたが、それで自衛隊に対して悪感情を持っていました。
その後その彼を知っている人に出会い自衛隊に対して良い感情を持つようになったそうです。
とても悲しい事故ですが、彼はとても良い同僚、仲間に囲まれていたんだなと私は思いました。
これからも国民の信頼を裏切らないようにしっかりと仕事をしていかなければなりませんね。
しごきのような隊員同士のいじめのようなものはなくならないでしょうか?
 「私が以前勤務していた職場では、高校を卒業して、自衛隊の陸士長まで昇進してから転職した方もおられますが、私と同じ介護の現場にいるものの、体質は本当に体育会系ですね。

色々と話を伺っていますと、先輩からのしごきの様な事をうける事もよくあったとの事です。実際にも、先輩からのしごき等により、自殺に追い込まれたという新聞記事もまま見受けらる事から、厳しい現実を体で教え込もうとした結果が、体罰のような形で出たのではと考えられます。

確かに上下関係が厳しい事は事実ですが、上に立つものは、体罰以外の別の方法で教える方法はなかったのでしょうか?

昔の軍隊式に、体罰による「恐怖の動機づけ」で人を服従させることは簡単な方法です。

「恐怖の動機づけ」よりも、手本を見せるなどをして、ハートで教えるような形の方が一番良い方法ではないでしょうか?

実際に警察でも同じような事がよく起こっている事から「いつ事が起こり、出動を要請されるか分からない」という緊張感は分かりますが、このような仕事の方でも、仕事とプライベートのバランスを保つための方法を教えなければ、いじめによる自殺やいじめ自体もなくならないのではと感じます。」

自衛隊からいじめやしごきが無くなるのはとても時間がかかると思っています。それは今もなお続いているからです。

自衛隊は世間からみたらかなり閉鎖的な環境だと思います。駐屯地に住む隊員はそれこそ週末しか外に出ることが出来ません。週末でも残留制度があるので、一部の隊員は外出をすることが出来ません。

これがすべての原因のように思います。なにも問題が起きそうにないならとりあえず全員がいつでも外出できるようにしておいた方が良い気がします。

なぜ、結婚すると外で住めるのかというのも正直私にとってはかなり謎です。結婚している隊員は部隊勤務歴も長い方です。そのような隊員の方が経験を積んでいるのでいざという時には即座に動けるはずです。

もし、駐屯地に住む隊員が外出制限があり、営外居住の権利を得ることが出来ないなら結婚している人はすべての人が駐屯地の周りに住むべきだと思います。

もっと閉鎖的な部分を減らしていくことでいじめのような陰湿な事件も起きなくてすむのではないかと思っています。