地獄のハイポート

まずはこの動画の10マイル武装走をご覧ください。

動画の最初の部分で行われているランニング。
小銃を体の前に出し、約45度の角度で固定し、声を出しながら走る走る走る。

これがハイポートである。

教育隊では銃を出すとこのハイポートで新隊員は鍛えられる。
この訓練思っている以上につらく、ハイポート中に熱中症で倒れる隊員も少ないながらいる。

正直ぼくらにとっては小銃は射撃するためのものではなく、重りだ。
ぼくらを苦しめる重りとしての役割の方が、教育期間中は多かった。

このハイポート中の掛け声は自由度があり、その時声出しをする隊員に合わせてほかの隊員が追いかけるように声を出す。
ここで面白いやつはぼけたりするのでついつい笑ってしまう。

ハイポートを強くするにはどうしてもしっかりと体力をつけていなければなりません。
それに加えて精神力が非常に必要になってきます。
空挺に行くような人は、教育隊でするハイポートなんてへっちゃらだというくらいの体力をしっかりとつけてから自衛隊に入隊するのことをお勧めしておきます。

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